道端にゃんこに出会った日

日常の中や旅先で出会った猫たちの記録

どこへ。

この子たちにご飯をくれていた居酒屋さんが閉じてしまい、 たくさんいた猫たちを最近全く見なくなってしまったのです。 他の場所に移動しただけなのならば良いのですが。

赤色とキジトラ猫。

ちょっとわかりにくいけれど、こちら台湾に着いて一番最初に出会ったにゃんこ。ある程度近寄っても逃げずに写真を撮らせてくれました。 台北あたりはセーターが必要なくらい寒くなると聞いたけれど、それでも日本の冬よりは外猫さんにとって過ごしやすいので…

通りかかったガレージの子。

暗い画面になってしまったけれど、きれいな茶と白。手足が白いのがまた可愛くて。

石畳、そして猫。

猫のいる裏通り、路地散策。 雰囲気のある路地をゆっくり散策。表通りに出ると人も多いけれど路地に入り込むと意外に静か。

猫とハーフカメラ。

フィルムが本当に高くなってしまったのと、おまけに品薄で手に入りにくいのもあって、ハーフカメラが前にも増して活躍中。と、それらの要素は別にしても、この、2コマを1画像として取り込んでもらうとストーリー性が出て楽しいのでハーフカメラは大好きです…

野原にひとり。

絵から飛び出してきたような。

漫画やイラストからそのまんま飛び出してきたような、とってもかわいい黒猫さん。そして、見えている肉球も猫好きにはたまらないポイントだったりしますよね。

強い意志を感じるお顔。

なんだか、まだ小さい子なのにしっかりしてるな、と思ってしまった表情。

木漏れ日と。

木漏れ日の中でお昼寝、この穏やかな時間。

車の下で警戒中。

ごめんね、また会いにこさせてね。

人懐っこい子が寄ってきた。

フィルムの最後の一枚。しっぽをぴんと立てているかわいい子が写せてよかった。ちょっとピントはあやしいけれど。動くものは難しいですね。古いフィルムカメラでマニュアルフォーカスなので、まだまだ下手な私では動かれるとなかなか合わせきれません。でも…

まだ幼そうな子、きれいな表情。

かわいい子だなと思ってついつい何度も見直してしまう写真。この表情が、とても好きで。

隙間から見えた君。

他所のお宅の門の内側。さすがに入るわけにはいかないのでそっと覗き込んだら、むしろその隙間からの光景が美しかった。

可愛らしい首輪の台湾猫さん。

台湾の道端で出会った茶トラさん、なんとなく苺を連想させる可愛らしい色形の首輪をつけていました。 私と、もう1組カップルが、話しかけながらカフェの前でパチリ。

夕方のまったり。

この場所を通るといつもここにいるのはきっとこの子、前回はお尻しか見えてなかったけれど。ご飯やお水を置いてくれているようで、ここは安心できる場所なんだろうなと思って嬉しく見ています。

三角なお顔。

撮れた写真を見て、この子、三角でかわいいなぁ・・と気に入っています。もちろん、丸でも四角でもかわいいんですけども。

台湾の路地猫さん。

台湾の路地で出会った子、外猫さんのようですが、この家のおばちゃんからご飯をもらっている様子で、いつもこの辺りにいるのだろうなということがわかりました。そしてこの写真を撮った半年後にまた台湾へ行ったとき、同じところへ足を運んでみたら再会でき…

光の中にいる。

きらきらした緑、光と影。あまり人を怖がらず、近寄って写真を写しても逃げなかった子。

薄い色の三毛猫さん。

ファインダーを覗きながら、きれいだなぁ、と思った子。 ここには他にもたくさんの子がいたからきっとご飯をくれる人がいるのでしょう。またカメラを持って行ってみたいと思っている場所。みんな穏やかに暮らせていますように。

緑の草の向こう、木漏れ日の中。

ちょっと、隙間から覗きました、木漏れ日の中でとってもかわいい子が寛いでいたのです。そして実は、わかりにくいけれどもう一匹、写っています。

隙間から出てきた子猫さん。

よっ こらしょっと・・ ん?

フェンス越しのきれいな子。

今でも十分かわいいけれど、家猫になれたら美しくなるのだろうな、と思った子。

窓の格子と黒猫さん。

台湾の街。洒落た格子にとてもお似合いの黒猫さん。

お昼寝こねこ。

お昼寝中だった子猫さん、もう一歩、と近づいたら仲間たちの元へ逃げてしまいました。怖がらせてごめんよ。

楽しそうな店先のにゃんこ。

今までの写真と違った感じ、こちら台湾の店先の黒猫さん。

尾曲がり?

特徴的なかわいいしっぽ。

きっと居心地のいい所。

にゃんこに会えないかなと思いながら歩いていたとはいうものの、さすがにちょっと密度にびっくりした塀の上。実はこの下にもたくさんいたのです。

雑草の向こうのかわいい子。

野良だけど、多分ここはご飯をくれるお宅の近く。 野良猫の多い地域で育ったので、近所を歩けば猫がいるというのは当たり前すぎて特別な思いはなかった子供の頃。それが大人になって迷い猫を完全室内で飼い始めてからというもの、野良猫さんまでかわいくて。…

漁港にて。

ここでは漁師さんたちに可愛がられていました。扱いは多少荒っぽいけれど(笑)、水も置いてくれたりして、小屋の中の日陰で寝ていたり。

暑さからの避難、車の下の陰の中。

ちょっと写真の色味は涼しそうに見えるけれど、暑い日。それ以上は近付かないよね、とか思われてるんだろうなぁと勝手に想像。